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DEATH NOTE デスノート the Last name [DVD] Bookmark

DEATH NOTE デスノート the Last name [DVD]
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参考価格: ¥ 3,570
価格: ¥ 2,499
在庫あり。
バップ
Starring: 藤原竜也, 松山ケンイチ, 戸田恵梨香, 片瀬那奈, マギー
Directed By: 金子修介
おすすめ度: Average rating of 4.0/5Average rating of 4.0/5Average rating of 4.0/5Average rating of 4.0/5Average rating of 4.0/5
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画面サイズ: 1.78:1
ジャンル: DVD
形式: Color
レーベル: バップ
メーカー: バップ
ディスク枚数: 1
出版社: バップ
リージョンコード: 2
発売日: 2007-03-14
時間: 140
スタジオ: バップ
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レビュー
   死神リュークが地上に落とした“デスノート”を拾った夜神月は、犯罪のない理想郷を作ろうと犯罪者の名をノートに書きつづけ、彼はやがて「キラ」と呼ばれる救世主となる…。
   前編『デスノート』のラストで、ついに名探偵Lと月は対峙する。宿敵Lの息の根を止めようと「キラ対策本部」に入り込んだ月、月がキラである証拠をつかもうと罠をめぐらせるL。そのふたりの闘いに、もう1冊のデスノート、第2のキラ、死神レムなどが現れ、月の歪んだ正義はエスカレート。悪を葬るために殺人を正当化しようとする彼の、暴走する狂気をスリリングに見せていく。原作の設定を大幅に変更、削った本作だが、世界観は原作に忠実でゆるぎない。ラストも原作とは違うが、映画はノートの力をトリックにしたどんでん返しで、これもまた衝撃的だ。
   キャストは藤原竜也、松山ケンイチ、鹿賀丈史など前編のメンバーに、戸田恵梨香、片瀬那奈、マギーが加わった。デスノートの力に飲み込まれていく月を演じる藤原の熱演、原作のLがそのままスクリーンに現れたかのような松山の怪演、このふたりの演技バトルが、月とLの頭脳バトルと重なり合い、見る者を圧倒すること必至だ。(斎藤 香)


カスタマーレビュー

デスノート the Last nameAverage rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
悪魔の気持ちになって観賞するのか?、あかの他人になって鑑賞するのか?、”L”の気持ちになって観照するのか?、”月”の考えで完勝できるのか?、2回や3回みるだけじゃ、あの時のアレは?って気付かないと思います。自分で購入して、何回もみる!!これが一番だと思います。

非常におもしろいAverage rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
主役二人の演技合戦というか、
この二人、うまいなぁと思う。
また、筋書きもいい。
私は、レビューでは、筋書きなどを紹介するのは嫌いなので、
ただおもしろいとだけ書きたい。

藤原竜也と松山ケンイチは、間違いなく、これからの日本映画界を背負って立つだろう。
ひょっとすると、日本だけに留まらないかもしれない。
藤原竜也は、もうすでに海外でも役者として一定の評価を得ているし、
これからの活躍が楽しみである。

映画オリジナルの部分が意外といい。Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
むやみに生足をさらしまくる片瀬那奈(さすがにものすごく綺麗)、イジワルな先輩アナウンサーの上原さくら(いじめ方が陰湿でいい!)、そしてどこか憎めないマギー出目川。原作のヨツバキラに相当する部分に映画オリジナルのストーリーが挿入されるのですが、原作にないだけにかえって違和感なく見ることができました。原作どおりのヨツバキラでは相当に無理があったと思うので、非常によい判断だと思います。
全体としては、原作を知っていないと理解しづらい部分がある一方で、原作とは違う部分もあるのがバランスを欠いた一因かと思います。そもそもキラの設定が原作と違い、天才ではなく、ちょっと頭のいい普通の学生として描かれています。そのことに気づかずに「キラ=天才」と刷り込まれた状態で映画を観てしまうと違和感バリバリになりますので、注意が必要です。

人との関わりを忘れかけていたLが、人間らしさを取り戻していく物語Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
「正義とは何か」を問いかけ、世界中に社会現象を引き起こした物語。完結編では人間性を失い破滅する月と、どんどん人間らしくなるLの対照性に、焦点が当てられています。
月の怒りや動機には、確かに共感できる部分もあります。しかし、中東のように死が日常と化した地域では、往々にして無差別テロすら「正義」の名の下に正当化され、テロリストに同調する人間たちの喝采がメディアを通して叫ばれます。ノートで人を殺すという一見荒唐無稽な設定は、死に対して無頓着になったメディア時代のこうした人々を反映するようにも見えますが、月の行為はやはり許されない、正当化できない事だと思います。
一方でLが最後に取った行為は、これ以上の犠牲を食い止めるために自分を犠牲にするというものでした。大勢の人を殺しながら自分は死を逃れようとする月とは対照的ですが、他者と直接行動をともにする事で、人間らしさを取り戻した末の選択にも思えます。
同じように能力や正義感や使命感があり、孤独で生きる目的を探しているこの2人の少年は似た者同士です。とは言え素晴らしい家族や友人や恋人を持ちながら、騙して利用して挙句には殺害対象にして自ら孤立する月よりは、親の存在を知らず、人との関わりに不器用であるが故に孤独であるLの方が、私にとっては共感する部分が大きいのですが。
主に月とLに焦点を当てた映画ですが、他の主要な人物も上手く描かれています。総一郎は原作とキャラが少し違いますが、法の下での正義というメッセージを明確に唱え、Lとの間に実の親子以上の絆を築く結末を観て、このキャラはこれで良いのだと思いました。
最期に月が見せた悲痛な叫びと、Lが見せた穏やかな笑顔が、強く心に残っています。原作同様、月もLも死んでしまう結末は本当に悲しいですが、正義や平和や法のあり方、生と死の意味、絆の尊さなど、この映画を観た人には多くの事を考えて頂きたいと思います。


予備知識なしでも楽しいAverage rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
アニメも見ず、何の予備知識も持たずに見ましたが、結構楽しませてもらえました。

本編はデスノートを使って理想郷を作ろうとする「キラ」と名探偵Lの対決。この2人の頭脳バトルが見ごたえありました。




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